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「組込み総合技術展 Embedded Technology 2017」に出展します。

2017.10.13 INFO

 会期:11/15(水)~11/17(金)
 ブース番号:D-58
 ※特定非営利活動法人TOPPERSパビリオン内

展示概要は以下になります。
 ■HILS環境を用いた組込みセキュリティ評価
  組込みセキュリティでは、なりすまし攻撃対策としてメッセージ認証(MAC)機能などを
  使用します。MBD(モデルベース開発)技術を用いますと、検討した機能確認を設計段階の
  早期に行うことが可能です。また、テストの自動化が容易となります。ここでは、
  HILS環境を用いた評価についてご紹介します。

 ■人工知能を搭載した組込みシステムの自動運転制御最適化
  ステアリング、ブレーキ、アクセルなどの自動運転制御システムを人工知能により最適化する
  時代になります。ここではレースゲームを使用し、自車両を自動運転させ、ステアリング、
  ブレーキ、アクセル制御の最適化前後における車速、コース取りなどが改善された様子を
  ご紹介します。

 ■故障注入検証を実現する評価環境
  機能安全設計ではマイコンや部品が故障した場合を想定し、システムへの影響無きよう
  機能設計を行い、評価する必要があります。ここでは、仮想マイコンシミュレータと、
  当社が販売代理店として扱っています機能安全分析・設計統合ツール(SOX2)を使用した
  故障注入評価環境をご紹介します。

弊社一同、皆様のご来臨を心よりお待ち申し上げております。

株式会社ヴィッツ

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