ニュース

「組込み総合技術展 Embedded Technology 2018」に出展します…

2018.10.16 INFO

会期:11/14(水)~11/16(金)
会場:パシフィコ横浜((ブース番号 D-40)
※特定非営利活動法人TOPPERSパビリオン内

展示概要は以下になります。

■産業や暮らしの自動化を支えるセンシング技術
  近年、農作物の背丈を自動測定し集荷する、草刈機の異物刈り込み防止として様々なセンサーを
  設置したシステムの構築支援などを行っています。自動化したい要件から最適なセンサーを
  ご提案し、検出に必要となるアルゴリズム、ソフトウェアを設計いたします。今回、3D距離画像
  センサを3輪小型モビリティに設置し、センシング技術に関する展示を行います。また、自動化を
  行うためには、コネクテッドが必要となります。つながる時代に不可欠となる組込みセキュリティ
  ソリューションもご案内いたします。

■「人工知能搭載システムの安全性立証技術の研究開発」の中間報告
  人工知能搭載システムに対し安全性を立証する技術の確立と、人工知能搭載システム安全
  ガイドライン「Safety-AI」の策定を目的とする研究開発(期間:3年)を行っています。
  現在2年目になります。今回、本研究の中間報告をするとともに、人工知能搭載システムの
  開発コスト低減を目的とした、機能不全検知と防衛機能「Trust AI Shield」、
  動作検証「Fuzzing for AI」、仮想検証システム「vivid」についてご紹介いたします。

■安全性を保証するAbsInt社製 最悪実行時間解析ツール
  機能安全を考慮したソフトウェア設計が必要な場合、ソフトウェアの安全性として、命令を
  実行した際の最悪(最長)実行時間を検証する必要があります。一般的に最悪実行時間を
  求める場合、マイコンコアのアルゴリズムを理解し、最悪パスケースなど多くの条件を加味する
  必要があり、ソフトウェアの安全性を保証することは困難です。数学的な証明技術と、保証された
  マイコンコア詳細モデルを実装したAbsInt社製の最悪実行時間解析ツールをご紹介いたします。
  また、弊社にて支援できます機能安全ソリューションについても合わせてご紹介いたします。

弊社一同、皆様のご来臨を心よりお待ち申し上げております。

株式会社ヴィッツ

© WITZ Co.,Ltd.