基本ミドルウェア

CANopen通信スタック

当社はport社(本社 ドイツ/ハレ)の組込み通信ライブラリの日本国内の販売・サポートパートナーです。
同社は各種産業ネットワーク通信のスペシャリストです。様々な種類の通信プロトコルの組込み用ライブラリを開発しています。

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CANopenソースコードライブラリ

CANopenライブラリは、通信プロファイルCiA 301 V 4.2に従うCANopenに準拠通信に必要とされるあらゆるサービスを提供します。
マスタ・スレーブデバイスの容易かつ迅速な開発を容易にし、1デバイス上に1つまたは複数のCANコントローラを提供することができます。
機能範囲は追加モジュール(冗長性、フライングマスタ、CANopenセーフティなど)により拡張できます。
OSの有無に関係なく多くのCPUおよびCANコントローラで利用可能です。

CANopenデザインツール

CANopenデザインツールは、CANopenアプリケーション(デバイス)を短期間に低コストで開発するためのツールです。
CANopenデザインツールは、オブジェクトディレクトリとC言語の初期化関数、電子データシート、そしてプロジェクトのドキュメントを自動的に生成します。
さらに、CANopenライブラリとCANopenドライバパッケージのコンフィギュレーションを簡単にします。

CANopenデバイスモニタ

CANopenデバイスモニタは、CANopenネットワーク上のCANopenデバイスをグラフィカルに検査したり構築したりするCANopenのマスターツールです。
組み込みのスクリプト記述能力は実装されるCANopenサービスへのアクセス手段を提供し、最小限の努力でアプリケーションのテストや制御を書くことを可能にします。

CANopenライブラリドライバパッケージ

CANopenライブラリを各種CPU・CANコントローラ上で動作させるためのドライバパッケージです。
OSの有無に関係なく使用することができます。
現在100種類近くのCPU・コントローラに対応しています。

株式会社ヴィッツ

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