基本ミドルウェア

CAN

概要

「OSEK/VDX COM仕様 Version 3.0.3」に準拠したCAN通信ミドルウェアにより、デバイスの違いやリアルタイムOSの違いを意識させない電子制御装置間のCAN通信を実現します。

特徴

◆標準仕様「OSEK/VDX COM仕様」に準拠した標準インターフェイスを提供。
◆リアルタイムOSへの依存を最小限にすることで、異なるリアルタイムOSやOSなしの環境でも動作可能。
◆下層へのインターフェイスを規定しており、CAN通信ドライバを変更することで異なるデバイスでも同様の機能を提供可能。

アーキテクチャ

アーキテクチャ

サービス内容

オープンソースとしてTOPPERSから公開されているTOPPERS CAN/LIN通信ミドルウェアのCOMモジュールを、お客様指定環境に移植します。

移植価格

移植対象や移植内容により個別に御見積いたします。

その他

CAN通信ドライバのみの開発も請け負っています。

株式会社ヴィッツ

© WITZ Co.,Ltd.