AUTOSARソフトウェアプラットフォーム

AUTOSARソリューション

ソフトウェアプラットフォーム(SPF)のインテグレータであり、BSWの開発者であります。
・RTEやBSWのコンフィギュレーションを行い、SPFとして結合(インテグレーション)して提供します。
 -お客様のアプリケーションに合わせたコンフィギュレーションと、その環境での結合検査を実施します。
・お客様の要件にフィットしたBSWを開発し、提供します。
 -お客様独自の制御要件を追加、ユースケース制限および不要機能削除によるサブセット化

AUTOSARビジネススコープ

これまでのRTOS開発をベース技術として最適化されたSPFを提供します。

アーキテクチャ

AUTOSAR開発実績

○ICC1アーキテクチャ 事例1
・スケジューラ(OS)はAUTOSAR Core OS(OSEK/VDX仕様相当)で開発
・Body系で必要なスリープ制御対応
・処理速度の高速化・メモリ使用量の低減(システムクロック16MHz・アプリケーション含めてROM128KByte以内)
・3rdパーティ製RTEと結合

アーキテクチャ

○ICC2アーキテクチャ 事例2
・OSはAUTOSAR Core OS(OSEK/VDX仕様相当)(メモリ保護機能追加)を開発
・Body系で必要なスリープ制御対応/不揮発性メモリアクセス
・通信スタックはクラスタコンポーネントとして開発
・I/OドライバはAUTOSAR仕様準拠で開発

アーキテクチャ

○ICC2アーキテクチャ 事例3
・OSはAUTOSAR OS SC1(3rdパーティ製)
・通信スタックはOEM指定通信スタック利用(3rdパーティ製)
・Memory Serviceスタックや故障検出機能はCDD開発
・アプリケーションおよびBSW Moduleは新規開発(OS、通信スタック除く)
・コンフィグレーションツールはRTE / 通信スタック / OSに導入(3rdパーティ製)

アーキテクチャ

○BSW Module開発事例
・80コンポーネント中41コンポーネントは開発実績有り(R.4.0.3ベース)

アーキテクチャ

株式会社ヴィッツ

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