リアルタイムOS
ヴィッツでは、2004年に開発した自動車制御用リアルタイムOS(OSEK/VDX仕様)を出発点として、AUTOSARソフトウェアプラットフォームへの対応、EUC統合を実現するための保護機能対応、機能安全対応など、産業界が必要とする対応をいち早く製品化し、産業分野に合う各種リアルタイムOSを取り揃えております。
今後は、自動車・産業機械分野に留まらず、サービスロボットや航空産業も視野にした、新規格・新仕様に対応する製品を開発・販売致します。 » ロードマップ
RTOSラインアップ
| Owls -Automotive Package- |
「OSEK/VDX仕様 Version2.2.1 ECC-2」準拠 |
| Owls -AUTOSAR Package- |
「AUTOSAR仕様 R3.0 SC2」準拠 |
| Owls -Automotive Protection Package- |
"Owls -Automotive Package-"にメモリ保護、時間保護機能を備えた |
| Owls -Industrial Safety Package- |
IEC 61508 SIL3 相当 |
採用実績
| Owls -Automotive Package- |
スズキ株式会社(キザシ、スイフト、ワゴンR etc..) |
| 国内自動車メーカ、電装サプライヤメーカ等多数 | |
| Owls -AUTOSAR Package- |
産学連携ソフトウェア工学実践事業 (高信頼組込みソフトウェア開発) |
| Owls -Automotive Protection Package- |
研究用に提供 |
| Time Triggered Module | 研究用に提供 |
| Owls -Industrial Safety Package- |
2010年12月から発売 |
保守サービス
お客様のシステムにおける製品の不具合調査および修正版のリリースを行います。なお、保守期間中にお客様の会社に出向いての対応が必要な場合、別途費用が必要となる場合があります。
TOPPERSの新規バグレポートの報告およびバグFIX版への対応を行います。必要に応じて再現環境(ターゲットシステム)および開発環境(コンパイラ、ICEなど)を貸与いただけることを前提としております。
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