ヴィッツのQM

ヴィッツのQM

ヴィッツは、産業分野(自動車、情報家電、産業機械など)の開発をしています。また、ソフトウェア分野(アプリケーション、ミドルウェア、OS、ドライバ、ツールなど)の開発物もさまざまです。

そのため、以前はプロジェクト毎に開発方法が大きく異なっており、成果物の品質のバラツキ、作業効率の低さが問題でした。しかし、ヴィッツで規定した品質規定に従うことで、高品質、高安全、高効率な開発を実現できるようになりました。

  • ・プロジェクト管理、構成管理、検証、変更時の対応など、機能安全開発で培った品質面や安全面における重要ポイントの徹底
  • ・プロジェクト依存プロセスとプロジェクト共通プロセスを分離し、柔軟なテーラリング、共通作業の効率化を実現

ヴィッツのプロセスの強みを活かし、お客様に十分に満足していただける開発を心がけています。

ヴィッツのQM


TÜVのプロセス認証を取得

ヴィッツが事業管理法人を勤めた平成18年度 戦略的基盤技術高度化支援事業 (中小企業基盤整備機構)「機能安全対応自動車制御用プラットフォームの開発」(研究統括代表:高田広章(名古屋大学)) の研究成果を利用し、国際認証機関であるドイツ TÜV SÜD (ミュンヘン) より、2010/4/22に日本初である機能安全 IEC 61508 SIL 3 開発が可能なソフトウェア開発プロセスの認証を取得しました。
このプロセスに準拠したソフトウェア開発を行うことにより、機能安全規格 IEC 61508 SIL 3 レベルの安全ソフトウェア開発を行うことが可能です。

TÜVのプロセス認証取得に関してはこちら