品質管理システム
1.ドキュメント体系図
ヴィッツ品質管理システムにおけるドキュメント体系図を示します。
主な特徴
・ さまざまなプロジェクトに柔軟に対応可能な構成
品質管理規定、開発プロセス規定、付属書A V字モデル編の3階層構成とすること
で、プロジェクト毎に必要な階層でのテーラリングを容易に対応できるようにしています。
・ 3種のデータベースの連携による品質改善のスパイラル
プロジェクト管理データベース:過去のプロジェクト情報を管理
不具合管理データベース:プロジェクト毎に不具合を管理
ノウハウデータベース:全社で共有すべきノウハウを管理
これらのデータベースを連携して活用することで、効果的な品質改善を実現しています。

2.品質管理フロー
ヴィッツ品質管理システムにおける品質管理フローを以下に示します。
主な特徴
・ 徹底した品質審査の実施
フェーズ毎の品質審査(フェーズレビュー)を実施し、問題の早期発見、手戻り工数の削減を徹
底しています。
・ 納品後のアフターケア
納品後も、顧客に何か問題が発生していないか、納品成果物に満足していただけているかを、追
跡調査します。もし問題が発生した場合、二度と繰り返さないよう再発防止を行います。
規格対応表
当社の品質管理規定と、品質規格(ISO 9001)と機能安全規格(IEC 61508)との対応表を以下に示します。



