ET2008
Embedded Technology 2008レポート
「組込み総合技術展 Embedded Technology 2008」が、11月19日(水)~21日(金)までパシフィコ横浜にて開催されました。本年度もTOPPERSパビリオン内弊社ブースに多数ご来場頂き、厚く御礼申し上げます。

本展示会では、次の内容をご紹介をさせて頂きました。
・平成18年度・平成19年度・平成20年度戦略的基盤技術高度化支援事業
「機能安全対応自動車制御用プラットフォームの開発」
・組込みプラットフォームフレームワークの構築
「踏切コンポーネントを用いた組込みプラットフォームフレームワークの開発事例」
・組込みソフトウェアソリューション事業紹介
「TOPPERS Platform BoardとX-by-wireラジコンを用いたCAN通信制御教育事例」
「TOPPERS成果物を用いた新入社員研修事例」

機能安全対応自動車制御用プラットフォームの開発として
機能安全の必要性や実用性をNゲージ鉄道模型を用いることで、来場者の皆様にはご理解頂きました。
Nゲージ鉄道模型システムは、
・TOPPERS/ASP Kernel for FuncSafe
・TOPPERS Automotive Kernel Ver1(TOPPERS/ATK1)
・TOPPERS LIN通信ミドルウェア
を用いて、近年話題の機能安全に対する取り組みを目に見える形で紹介させて頂きました。

また弊社と組込み開発向けツールベンダーのキャッツ株式会社と共同で新しい組込みソフトウェア開発環境となる「組込みプラットフォームフレームワーク」の第1弾をプレス発表しました。

Nゲージ鉄道模型をの踏切を用いて踏切アプリケーションをコンポーネントベースで開発し、
踏切をTOPPERS Platformボードで動作させるデモを展示し来場者の皆様にはご理解頂きました。

また組込み教育ソリューションとして
TOPPERS Platform BoardとX-by-wireラジコンを用いたCAN通信制御教育事例をご紹介しました。
来場者の皆様にはモノ作りの楽しさから組込みを学習するということをご理解頂きました。

同じく教育という観点から弊社が取り組んでいるTOPPERS成果物を用いた新入社員教育として
Surveyor/Hamana Projectによるペイロード搭載ロケット組込み教育プロジェクトをご紹介しました。

車載向けのプラットフォーム開発として、リアルタイムOSの開発・通信ミドルウェアの開発をはじめ
アプリケーション開発・デバイスドライバ開発・ツール開発まで
幅広い組込みソフトウェアソリューションをご提供します。
お客様のニーズに合わせたカスタマイズを行いあらゆるご要望にお応えします。
組込み向けリアルタイム製品およびサポートで皆様方のご要望に応えて行く所存でございます。
弊社にてお役に立てる御用向きがございましたら下記へご連絡いただければ幸いです。
サポート窓口
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ご連絡先
株式会社ヴィッツ
組込みソフトウェア開発部 取締役 服部博行
TEL: (052)223-7570 FAX:(052)218-5855
Mail:
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■関連Webサイト
TOPPERSプロジェクトのwebサイト
http://toppers.jp/
弊社 戦略的基盤技術高度化支援事業 webサイト
http://www.witz-inc.co.jp/pi/sapoin/sapoin.html
弊社 組込みプラットフォームフレームワークの構築に関する共同記者発表資料
http://www.witz-inc.co.jp/img/witz.pdf
弊社 TOPPERS Automotive Kernel Ver1 webサイト
http://www.witz-inc.co.jp/td/index.html
Surveyor/Hamana Projectのwebサイト
http://www.hamana-x.com/


