ISO 26262に適合したソフトウェア開発支援

現在車載開発されている企業様にとって、ISO 26262対応は既に必須になっています。しかし、ISO 26262の開発に不慣れな企業様にとっては、対応の敷居は非常に高いです。日本企業様の多くは、ISO 26262開発で要求されているエビデンスが十分に残っていないことが課題です。特にソフトウェアというものは安全性・信頼性の高さを説明しづらいため、エビデンスの不足は致命的です。
本プロジェクトは、ISO 26262プロセス認証取得経験や開発経験のある弊社が、初期準備コスト無しでISO 26262開発に着手することで、短期間&低費用で開発を行った事例として紹介します。

本プロジェクトでは、お客様のISO 26262適合プロセスに則り、弊社が国際的に求められるエビデンスの作成方法のお手本を示しながら、お客様と協力しながらソフトウェア開発を実施しました。

また、これらの活動の最中には、弊社の豊富な機能安全開発経験・知見・改善ノウハウを踏まえて、さまざまなコンサルティングも無償で実施させていただきました。

お客様 自動車関連サプライヤ企業様
支援規模 支援期間 2年間/50名
使用CPU ルネサスエレクトロニクス社製 RH850
開発言語 C言語、アセンブラ
開発ツール Dassault Systèmes社製 Reqtify
Sparx Systems社製 Enterprise Architect
ガイオ・テクノロジー社製 カバレッジマスターwinAMS
関連技術 機能安全(ISO 26262)、車載ソフトウェア開発

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株式会社ヴィッツ
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