展示一覧

MaaS事業者向け次世代シミュレーション「WARXSS™」
次世代工場の安全化と効率化を実現するIoT・AIソリューション「SF Twin」

ヴィッツを支える技術、商材紹介

モビリティ自動化サービスソリューション
安全なAI開発支援技術
ツール(販売代理店)
ALMツール「SOX」
AbsInt社製ソフトウェア解析ツール
安全性証明サービス [ヴィッツグループ:株式会社アトリエ]
株式会社ヴィッツ沖縄


MaaS事業者向け次世代シミュレーション「WARXSS™」

Q:仮想化空間シミュレーションとは?

3Dモデルで再現した世界の中で、プロトタイプや危険なシチュエーションを安全に評価することができる「仮想の試験場」です。

MaaS事業者様に求められていること

公道走行の認可をもらうためには、様々な状況を想定し、どんな状況でも安全性を担保できていると証明する必要があります。
交差点にて、人と自転車、車、バイクが存在した際に、提供予定のモビリティは適切な挙動ができるでしょうか。WARXSS™を使用すれば、過去の事故多発のシチュエーションも仮想環境上で、再現することができます。また、各種センサの情報を基に、車の動作も再現することができます。
WARXSS™を使うことで、網羅的なシチュエーションで安全性の検証をすることができます。

◇◇◇WARXSS™の製品ページはこちら◇◇◇

<WARXSS™で利用しているヴィッツ技術、商材紹介はこちら>
セキュリティ ISO/SAE21434
安全な開発
機能安全開発
AI搭載システムの安全性
安全性評価ツール
安全性の証明


次世代工場の安全化と効率化を実現するIoT・AIソリューション「SF Twin」

SF Twinとは

工場のIoTデータ(位置情報とセンシング結果)を利用して、工場の「安全化」「高度自動化」「効率化」を支援するデジタル・ツインです。

SF Twinで実現すること

[スマート工場の安全化]
工場内のIoT情報を基に、人と協働するためにロボットの安全性をモニタリングすることで管理できます。
[スマート工場の生産効率向上]
自動搬送ロボットの走行情報を蓄積、AI学習によって工場ごとの最適経路を算出して生産効率向上を実現します。

<SF Twinで利用しているヴィッツ技術、商材紹介はこちら>
セキュリティ ISO/SAE21434
モビリティ自動化サービス
安全な開発
機能安全開発
AI搭載システムの安全性
安全性評価ツール
安全性の証明


当社で現在取り組んでいる “MaaS” や “工場の自動化” へ活用するモビリティ自動化サービスのソリューションをご紹介します。

今回は、本技術で自動運転車両による送迎サービスのデモを実施
動画はこちらから!

モビリティ自動化サービスソリューションで出来ること

1.タイムリーな通信で自動運転車を制御できます。MQTTプロトコル通信を利用して、非同期・低遅延な通信が可能です。
2.Autoware(シミュレーター)と繋げることで、車両の制御だけでなく事前の確認や、俯瞰図で視覚的に把握ができます。
3.複数台の予約端末、複数台の車両制御が可能です。それぞれの車両と通信を行い、最適な経路を算出、制御することができます。

モビリティ自動化サービスソリューションで実現すること

スマートシティで走行する自動運転車両や、工場や倉庫を走る搬送ロボットへの活用など様々な場面での活用を想定しております。
複数台の車両制御が可能なため、工場内を複数台のロボット制御も活用が期待できると考え、弊社の工場向けソリューション「SF Twin」でも当技術を使用しております。


近年増加している人工知能(AI)を利用した製品ですが、安全に考慮した開発をしなければいけません。
AIは行動を自分で判断することができますが、学習や条件などにより誤った判断をする可能性があり、誤判断により重篤な事故が発生するリスクも潜んでおります。
では、AIを安全に製品に取り入れながらも、重篤事故を防止するためにはどうすればいいのでしょうか?

当社は、従来から機能安全開発など安全に関する事業を行い、知見が豊富です。
今まで培った品質・安全にかかわる知見を基に、AIを取り入れた安全な設計方法および開発方法を研究しております。
また、多くのAI開発者へ技術・ノウハウを提供するために、AI開発で考慮すべきポイントや安全な設計方法についてガイドラインとしてまとめました。
何から手を付けてよいかわからない方にも、観点があっているか確かめたい方にもご参考いただける安全なAI開発の攻略本です。

◇◇◇SEAMSガイドラインの製品ページはこちら◇◇◇


自動運転車両、コネクテッドカー、MaaSなど、新しい車社会への期待が高まると同時に、人々の安全・安心を守るための組込みセキュリティ開発の重要性も非常に高まっています。また、2025年1月以降に要求されるWP29による法規対応のため、自動車開発におけるISO/SAE 21434への対応は急務となっています。
このたび、EnCo社製ALMツール「SOX」は、高まる自動車の組込みセキュリティ開発のニーズに対応するため、組込みセキュリティ開発に必要な設計機能を搭載しました。

◇◇◇「EnCo社製ALMツール”SOX”」の製品ページはこちら◇◇◇


自動運転、スマート工場、IoT社会など、世の中がますます便利になっていくのに合わせて、ソフトウェアの信頼性担保の重要性もますます高まっています。
対して、求められるソフトウェア機能が増えていくことで、ソフトウェアの規模や複雑度も格段に増していき、信頼性を担保する活動はますます難しくなっています。
AbsInt社製静的解析ツールは、形式手法、CPU/マイコンモデル、線形計画法など、様々な新しい技術を取り入れることにより、解析結果を確実に保証できる仕組みを搭載しています。

◇◇◇「AbsInt社製ソフトウェア解析ツール」の製品ページはこちら◇◇◇

【最悪実行時間 静的解析ツール】
ソフトウェアの最悪実行時間を解析することができます。
用途に合わせて、3種類のツールをご提供いたします。
・最悪実行時間を確実に保証する「aiT」
・設計初期段階に適したリーズナブルな価格「Timing Profiler」
・マルチコア対応「Time Weaver」

【最悪スタック使用量 静的解析ツール】
ソフトウェアの最悪スタック使用量を解析することができます。

【ランタイムエラー 静的解析ツール】
ソフトウェアを実際に動かすことなく、ランタイムエラーを解析することができます。
ランタイムエラーは多くの種類を検出することができ、さらにその解析精度は非常に高いです。


近年、製品の安全性の説明が求められています。
アトリエは「形式手法」を活用して安全性を証明し、お客様とユーザー、社会との円滑なリスクコミュニケーションを支援します。


SIRTサービスってなに?

SIRTとはSecurity Incident Response Teamの略称でサイバー攻撃や製品のセキュリティ欠陥に対処するための組織のことを言います。

金融業界や大手企業に限らず、セキュリティ事故による人的コストや企業が受けるマイナスイメージは大きいです。
日々進化しているサイバー攻撃に対して今や業界や企業規模を問わずセキュリティ対策が重要視されています。

SIRTサービスでは、世界中で発信される多くの情報の中からサイバー攻撃や製品のセキュリティ欠陥に関する情報を調査、収集する作業を行っています。

ヴィッツ沖縄とは

ヴィッツの完全子会社で、沖縄のリソースを活用した ニアショアを提供しています。
そのため、比較的リーズナブルなコストでのサービス提供が可能となります。 ◇◇◇ヴィッツ沖縄の公式サイトはこちら◇◇◇

ヴィッツのSIRTサービスで出来ること

ノウハウを基に、有力な情報サイトを活用して脆弱性/脅威情報を収集します。
沖縄リソースを活用することで、リーズナブルにサービス提供が可能です。


製品に関するお問合せは以下へご連絡ください
TEL:052-218-5858(製品担当直通)
お問合せフォーム: https://www.witz-inc.co.jp/contact/product/