Automotive SPICE適合開発プロセス構築

現在車載開発されている企業様にとって、Automotive SPICEに適合した開発は既に必須になっています。この最初の一歩として、Automotive SPICEに適合した開発・管理プロセスの構築が必要です。


導入事例1

本プロジェクトは、非常に低費用でAutomotive SPICEの導入支援を成功した事例として紹介します。

本プロジェクトでは、弊社は月2日間のコンサルを10ヶ月間実施しただけで、非常に低費用で対応できました。弊社はAutomotive SPICEの規格の解説、実施ポイントの解説、お客様に作成していただいたAutomotive SPICE対応の規定文書の改善支援を行いました。

お客様 自動車関連サプライヤ企業様
支援規模 支援期間:月2日間のコンサルを10ヶ月間
関連技術 Automotive SPICE 2.5、ソフトウェア開発プロセス

 


導入事例2

本プロジェクトは、Automotive SPICE適合開発プロセスの構築と共に、お客様のAutomotive SPICEの技術習得支援を同時に行った事例として紹介します。

本プロジェクトでは、Automotive SPICE適合開発プロセスの構築を、弊社とお客様と分担して行いました。お客様がAutomotive SPICEに不慣れな箇所に関しては弊社による規格の解説、実施ポイントの解説などを行い、お客様の手で適合開発プロセスを構築していただくことで、より深いAutomotive SPICEの技術を習得して頂きました。
また、お客様によるパイロットプロジェクトの成果物を、第三者視点で監査・改善指摘を行うことにより、より実践的な改善・技術習得を行いました。

さらに、本プロジェクトでは、Automotive SPICEとISO 26262両方に適合した開発プロセスの構築を行いました。

お客様 自動車関連サプライヤ企業様
支援規模 ・プロセス構築:10ヶ月間/1.5名
・パイロットプロジェクト実施:12ヵ月間/1名
※別途、弊社機能安全&Automotive SPICE対応プロセスコンテンツをご購入いただいております
関連技術 Automotive SPICE 3.1、ソフトウェア開発プロセス、システム開発プロセス、ISO 26262

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